働くこと

好きなだけ勉強できる「大学生」という時間

最近、いろんなプロジェクトを手掛けつつあるが、たくさんあるやりたいことに反してできることが少ない。

アウトプットでいろんな制作物をつくる一方で、
日々勉強したいことが増える日々です。

今勉強したいことは
・動画編集
・ウェブ制作
・ファシリテーション
・NVC

「もう一度大学生に戻って勉強したい」の意味がわかった

大学のころ、何人かの社会人の人たちが言っていた言葉の意味が、最近になって理解できるようになってきた。

「もう一度大学生になって勉強したい」

ここでいうのは専門知識を専門の教育機関の中で学びたい、という意味だけれど、それと同時に社会人になる前の大学生という肩書きだからこその「収入を気にすることなく、勉強したいことだけ勉強できる時間」が今になってすごく価値があったなと思う。

親元を離れて、独り立ちして、社会の中で働く人になる。

生きていくためには、暮らしていくためには、最低限の収入が必要。
そのために今目の前の仕事もしていかなくてはいけないし、同時にできることもまだまだ少ないから、勉強もしていかないといけない。

将来やりたいことも、いろいろビジョンがあるからこそ、
まだそこにたどり着けない自分自身の力量に自己嫌悪に陥る。

大学の講義はもちろん、
それ以外のあの膨大な自由時間は本当に貴重。
Time is moneyとは確かにその通りで、あの時間はお金に変えがたい、高い大学の授業料を払っている価値があったのかもしれない。

ただ、「稼ぎのために学びが必要」ということを大学に入る前に知っておきたかった

そんな価値ある時間だということを、もっと早く知っておきたかったというのが今思うこと。

今なら、あの時間でこれもあれも勉強して、なんなら在学中からいろんなプロジェクトやりながら収入源を作れたら最高だな、なんてどうしようもないと知りながらも思ってしまう。

今からでも少しずつ勉強していくしかないよね。

できることを増やしていって、
誰かのために働いてみて、
感謝の言葉を大切に集めながら、
自分自身を成長させていく。

がんばろう。

教訓:子どもには「勉強」の前に「働く」ことを体験させたい

というような自分の人生を振り返って、
自分の子どもには早い時から「働く」すなわち「誰かのために自分のできることをやること」を体験しておいてもらいたい。

そして、自分ができることがあればあるほど、感謝してもらえたり、対価としてお金をもらえたりすることを知っておいて欲しい。

大学生になる前に、1年くらい「働く」経験をして欲しいなぁ。